【CGWORLD】WIT STUDIO作業レイアウト

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ex-T_Z
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登録日時: 日 4 30, 2017 12:30 pm
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【CGWORLD】WIT STUDIO作業レイアウト

投稿記事 by ex-T_Z » 月 5 20, 2019 4:52 am

CGWORLD.jpがWIT STUDIO『Hello WeGo!』デジタル作画環境を作画監督(動作画)・動画検査セクションの目線から取材しています。

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https://cgworld.jp/interview/201905-wit-wacom.html
『Hello WeGo!』のデジタル作画にはWacom Cintiq Pro 16が採用された。
4Kの解像度に対応し、画面サイズが15.6インチへと広がったWacom Cintiq Pro 16は、大きすぎず小さすぎずのジャストサイズを求める現場の声に呼応して製品化が進められた、いわば現場待望の液晶ペンタブレットだ。
 
キャラクターデザイン&作画監督:柴田 由香氏
「本作はそこまで精密なキャラクターではなかったので事足りましたが、13インチだと、ちょっと小さいという所感がありました。16インチになると、液晶画面にA4サイズを等倍表示した上で、ソフトのパレットを出しても描画範囲が狭くならないので、作業がしやすくて良かったです」
 
興味深いのはマルチペインウインドウシステムを持たないTVPaintのルーム(UIレイアウト)
紙と同様のA4原寸作画領域を維持しながらタイムラインほかパレット群をどう位置するか?

マルチモニタにあわせてTVPウインドウを縦に引き伸ばせばいいじゃない。
 
画像
翻訳ご無用 / Ne traduisez pas pour eux, s'il vous plaît.

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