【JAniCA】ACTF 2019トピック

TVPaintトレーニング、セミナー、フェスティバルなど
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ex-T_Z
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【JAniCA】ACTF 2019トピック

投稿記事 by ex-T_Z » 月 1 21, 2019 7:22 am

タイムテーブル公開に伴いトピックを分割・新設します。
 
今年もタイムテーブルPDFをご用意しました。聴講・スケジュールの調整にご利用下さい。
1/27改訂版を公開しました。
 

コード: 全て選択

https://forum-jp.tvpaint.com/download/file.php?id=1630
Spoiler : JAniCAの日程資料はこちら :
 
公式Twitterへ移動します

コード: 全て選択

https://twitter.com/janica_jp/status/1086145860633677824
 
「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)2019」
主催・メイン会場および一部参加資格が変更されました
 ○日本国内の商業アニメーション制作業従事者、制作会社、教育機関教員
 ○学生はサテライト会場のみ入場可能
 
  • 開催日時:2019年2月2日(土曜日) 12:00〜19:00(予定)
  • 開催会場:東京都練馬区立石神井公園区民交流センター(西武池袋線「石神井公園」北口徒歩1分)
    ACTF2019.jpg
    ACTF2019.jpg (30.39 KiB) 1073 回 表示
  • 主催:一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)
    共催:株式会社ワコム・株式会社セルシス
    (文化庁事業から外れました)
  • 申し込み方法
    メイン会場(東京)
     

    コード: 全て選択

    http://www.janica.jp/course/digital/actf2019_mosikomi.html
    サテライト会場(北海道・福島・新潟・水道橋・愛知・京都・大阪・福岡)
     

    コード: 全て選択

    http://www.janica.jp/course/digital/actf2019_satellite.html
最後に編集したユーザー ex-T_Z [ 月 1 28, 2019 4:56 am ], 累計 2 回
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Re: 【JAniCA】ACTF 2019事前質問表

投稿記事 by ex-T_Z » 木 1 24, 2019 5:33 am

1/24現在、TVPaint単体への質問・要望はあがっていません。
 
脱・RETAS』についてはすでに2つ前のmacOSからMac版が使えなくなっている現状を知るものとして、早急に解決すべき問題と考えます。せめてTRACEMAN・PAINTMANの統合を年内前倒しとならないものか…PAINTMAN代替としての「openToonz形式書き出し対応」では不十分でしょう。
 
Windows7のサポート終了は来年・2020年。
 参加申込みいただいた皆さんが抱える疑問や期待などの寄せられた質問をまとめました。

コード: 全て選択

http://www.janica.jp/course/digital/actf2019_questions.html
業界動向 現況
  •  作画のデジタル化がどこまで実現可能になっているか。
  •  最新のアニメ業界情報
  •  デジタル作画に関する新しい情報や現場の現場
  •  デジタルソフトの現状
  •  デジタルアニメーション導入のメリット、デメリット。
  •  デジタル移行についての新情報が欲しい。
業界動向 分布
  •  CLIPSTUDIO,TVPaint,toonboom,cacaniなどの各社使用割合
  •  手書き作画とデジタル作画の業界的な割合
  •  デジタル作画ツールの使用割合
業界動向 導入事例
  •  まだまだソフトウェア的にも安定しない現状での何かしらの指針
  •  制作デジタル化を推進するための個社の取り組み事例
  •  デジタル作画の動向。導入実績。
  •  作画のデジタル化についての統一に関する動きやソフトの導入や開発。
  •  デジタルアニメーションに必要なパソコンのスペックについて
業界動向 ワークフロー
  •  制作体制の枠組みの中でデジタル作画(原・動)を前提とした運用における現在の問題点や改善点
  •  新しくシステム体制を構築していく上でのアイデアや懸念されている事柄へのアドバイスなどなど、
  •  制作工程の効率化について
  •  現状の制作工程におけるデジタル作画の運用フローや活用事例等
  •  クリスタ、TVpaint、psその他作業者により指定ソフトが異なりデジタル工程部分でもフローが統一できてないところは変換等が発生し作業量が倍になっているので、どうにかできないか
  •  業界全体でデジタル化を推進するためには何がボトルネックになっていて、どんな対策が必要なのか
  •  製作に関する流れ
  •  デジタル作画に対する演出としての対応と、コンテのデジタル化及びそれ以降の作業のワークフローのノウハウ。
  •  デジタル作画(原画・動画)の普及度合、各社の動向、デジタルタイムシート、デジタルでの動画・仕上・スキャンの単価振り分けについて
  •  デジタル化に対する制作の展開
  •  これから構築されていくワークフローにあたっての時間と報酬の流れについて
  •  制作解像度と単価
  •  劇場、TVシリーズ、制作会社別でのワークフローの違い
業界動向 混在環境
  •  現実的な落としどころを知りたい。全部工程デジタル移行はいち制作には難しく、部分的にデジタル工程が入って作業量が倍になっている。この負担分を現実的に解決できる例はないだろうか。
  •  アナログからデジタルへの移行ついて など
  •  各社のデジタル導入度と技術深度の差の確認。解像度等デジタル制作にかかせない基礎知識の現場担当者理解度とそれがちゃんと進行に伝達されているか、上役がそれを把握できているかなど。現場で首をかしげる事案がここの所多発しているので、その確認調査。
  •  レイアウトからフルデジタルで作成する場合の、フォーマット(ファイル形式だけでなくレイヤー構成など)の統一や、作画注意事項などはどのようにしているか。
業界動向 標準化
  •  デジタル作画勉強しようと思っておりますが、統一してるやり方などがまだ決まっていないとの事ですが、現状どんな感じなのか知りたい。
    今後統一できる見込みはあるのでしょうか?
業界動向 将来
  •  将来的にどうなりそうか
  •  この先RETASが使えなくなったときの、動画や仕上げについて
業界動向 地方
  •  地方でアニメーションを作る事について、実例や情勢など知りたい
ツール比較
  •  各作画ソフトによる特徴等、制作側が把握しておいたほうが円滑に工程を進めていけるであろう内容等があれば知りたいです。
ツール・CLIPSTUDIO
  •  clipstudio,CACANiの使い方など
  •  クリップスタジオの使い方。
  •  クリップスタジオのアニメーション機能の今後の動き
  •  CLIP STUDIOの使い方について
  •  CLIP STUDIOのアニメーション機能の今後の展開
ツール・CACANi
  •  CACANiの講習会等の有無
ツール・Toon Boom
  •  最近Storyboard proを導入したので、細かいカスタマイズに関してToonBoomの方に聞ければ。
ツール・制作管理
  •  制作管理ツールの最新情報
ツール・デジタル絵コンテ
  •  デジタル絵コンテの詳細を知りたい。
ツール 使用方法
  •  基本的な操作方法。
その他 ACTF
  •  ACTFでどのようなことをしているのか見学したい。
その他・ワークショップ
  •  ワークショップなども気になります。
その他
  •  Vtuberや手法を用いたアニメについての印象、感想など
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ACTF 2019 タイムテーブル改訂版

投稿記事 by ex-T_Z » 土 1 26, 2019 3:00 pm

タイムテーブル改訂版PDFをアップします。
 
午後4時50分からのTVPaintセミナーはフランス出身のアニメーション作家ノルウェン・ロベーツ氏(Nölwenn Roberts・「ミニオンズ」シリーズ絵コンテ担当)による自主制作「サミの夢(Le rêve de Sam)」事例紹介に決定しました。
TVPaint 12世界初披露!とはいかなかったか…。

 

その他確定していない時間枠については当日会場で確認して下さい。
JAniCA事務局:お知らせ
 「ACTF2019」では時間の都合で発表や展示などが裏被りになります。
 例年、時間調整のご要望をいただきますが、今回も今後もできません。
 机を並べる同僚などと手分けして聴講いただきたくお願い致します。
 
ダウンロードはこちら。
添付ファイル
ACTF2019_timetable_ver2.pdf
(232.04 KiB) ダウンロード数: 12 回
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高木宏紀
記事: 436
登録日時: 木 7 28, 2016 3:41 am

Re: 【JAniCA】ACTF 2019トピック

投稿記事 by 高木宏紀 » 月 1 28, 2019 3:08 am

Nölwenn Roberts氏のセミナー時間帯と丸被りですが、高木はシンポジウムの方に登壇する事になりました…。
こちらは経験談を交えての意見交換会になります。
(私もセミナー見たかった…)
TVPaint 11.0.8, Windows10 Pro, DELL Precision M3800 / Mac OS 10.12, Apple Mac Pro(Late 2013)

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ex-T_Z
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Re: 【JAniCA】ACTF 2019トピック

投稿記事 by ex-T_Z » 月 1 28, 2019 4:48 am

高木宏紀 さんが書きました:
月 1 28, 2019 3:08 am
Nölwenn Roberts氏のセミナー時間帯と丸被りですが、高木はシンポジウムの方に登壇する事になりました…。
こちらは経験談を交えての意見交換会になります。
(私もセミナー見たかった…)
登壇デビューおめでとうございます。
後日のCGWORLD・マイナビ・アニメ!アニメ!BIZほかのレポート記事を楽しみにしております。

セミナー・シンポジウムの録音・録画は今年も禁止ですか?
自分はACTF参加資格がないので規制事項を確認出来ません。
同時通訳者がメンゼンさんと佐藤さんの二人体勢であればMetz開発チームの来日も展示ブース要員が複数名おみえになるでしょうから(ハテどなたでしょう…)、他の来日メンバーから後日シナプスだけでも教えてもらうことは出来ないでしょうか?
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Lise
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記事: 312
登録日時: 金 7 08, 2016 8:22 am

Re: 【JAniCA】ACTF 2019トピック

投稿記事 by Lise » 火 1 29, 2019 4:05 pm

発表が遅くなって大変申し訳ございません。

今年のACTFにも出展させて頂きます!

今年はブースに加えて、ワークショップセミナーも開催します!

ワークショップ

ワークショップのテーマは「TVアニメを全て「TVPaint Animation」で制作するためのワークフロー」です。
昨年、実際に放送された日本のTVアニメーション「ほら、耳がみえてるよ!」を元に、全ての制作工程を「TVPaint Animation」で完結させるフロー(手順)を説明します。

ワークショップ時間:15:30-16:10   3階大会議室

セミナー

ソフトセミナーのゲストさんはフランスからの監督、ノルウェン ロベーツ氏(Nolwenn Roberts)が最新短編映画作品「Le rêve de Sam」(『サミの夢』)で実際に使用された手法をご紹介します。
予告編はこちらです: https://vimeo.com/289067489


TVPaint Animationにあるブラシと機能、早塗レイヤーとエフェクトの組み合わせでパステルルックをアニメーションで描くことを説明させて頂きます。
作品の見た目の効率を上げたい方にぜひご参加ください。
人物:2011年アニメーション専門学校EMCAから卒業。イルミネーション・マック・ガフ(Illumination Mac Guff)を入社し、ピエール・コフィン監督とカイル・バルダ監督との共同で「怪盗グルーのミニオン大脱走」と「ミニオンズ」の絵コンテを書くことに参加した。個人アーティストとして短編映画を監督している:
My life on Mars (アニメーション短編映画): https://vimeo.com/203513009
De Passage (実写版の短編映画): https://vimeo.com/271053503
セミナー時間:16:50-17:30 3階研修室 

是非ご参加ください!お待ちしております。
Lise Menzin (リーズ) TVPaint Team Member (東京駐在員事務所の担当者)

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登録日時: 日 4 30, 2017 12:30 pm
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【ACTF】業界動向(2/1追記)

投稿記事 by ex-T_Z » 水 1 30, 2019 10:34 am

セルシス
株式会社カラー(χαρά・シン・エヴァンゲリオン 劇場版製作中)が経済産業省・IT導入補助金制度を利用したCLIP STUDIO PAINT EX ボリュームライセンスサブスクリプション 一括導入を発表しました。
 
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 株式会社カラーは、庵野秀明氏が代表取締役を務める映像企画製作会社。映像作品の企画・原作・脚本・デザイン等の開発ならびに製作・宣伝・配給を手がけ、「エヴァンゲリオン」シリーズをはじめ「日本アニメ(ーター)見本市」等の作品を制作しています。また、映像クリエイターの発掘と育成、アニメーション・特撮に関する資料・技術の保存・管理・啓蒙を目指しています。
 
 
ドワンゴ
OpenToonz v1.3が公開されました。
新機能
 ・Windows Inkペン対応。
 ・エフェクト「Text Fx Iwa(文字描画)」によるキャプション・セリフボールドの描画。
 ・コマンド「色線を分ける」追加:スキャンされた作画から実線と色トレス線を分離(ポストTRACEMANか)
 ・ライトテーブルを改良
 ・透明なピクセルを含む画像をアルファチャンネル非対応の形式で保存する時の背景として「マット色」を追加

注意事項
 ・macOS版1.3をインストールする際は必ず旧バージョンのアンインストールを実行してください。 
 ・カットボールド設定内の「時間(フレーム)」を0にすると設定自体が保存されなくなり
  ver.1.2以前のバージョンとの互換性が保たれます。
 
 
ToonBoom
『ACTF 2019展示ブースでアンケートに回答すると、抽選で15名にToonBoom Harmony Advanced1年ライセンス贈呈』キャンペーンを発表しました。
Toon Boom Animation【日本版】 @ToonBoomJapan
 
(中略)ブースでは、Harmony Advancedの1年ライセンスが抽選で15名に当たるアンケートの実施がありますので、是非是非お越しくださいませ :D
ToonBoomJapan_banner.jpg
ToonBoomJapan_banner.jpg (26.17 KiB) 825 回 表示
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【ACTF】最速レポ

投稿記事 by ex-T_Z » 金 2 08, 2019 2:35 am

ToonBoom
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アンケート回答で15名様にHarmony1年ライセンスプレゼント!プロモーションも盛況の様子。
ACTF 2019レポートが公開されました。
 
メンゼンさん@TVPaintのレポート公開はくるでしょうか?

コード: 全て選択

https://blog.toonboom.com/ja/ACTF2019に参加しました-イベントざっくりレポ
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【ACTF】映画.comレポート

投稿記事 by ex-T_Z » 月 2 11, 2019 2:24 pm

制作もプロデュースもテクノロジーが勝負 「ACTF2019」から見えるアニメの現在

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https://anime.eiga.com/news/107966/
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メインセッションのひとつ「新時代のアニメ統合環境プラットフォームについて」は、プロデュース会社のアーチ、制作ツール開発・支援の横浜アニメーションラボが、様々な角度からのアニメーションのデジタル化の意味と可能性を話題にした。アーチ代表取締役の平澤直氏、横浜アニメーションラボ代表取締役の大上裕真氏が登壇した。
 
横浜アニメーションラボ、アーチの両社に共通するのは、アニメーション制作のデジタル化が今後ますます進むとの認識だ。それはポストプロダクションやプリダクションだけでなく、制作工程全体の管理に及ぶ。アニメーション制作の現場、プロデュース・企画立案との立場の違いはあるが、そうした環境の変化でアニメーション制作者がいかに課題を解決するかが今後の鍵になる。

両社はテクノロジーに対する見通しで重なるだけでなく、作る側とサポートする側と異なる視点を持つ点では相互補完関係にある。今回のアーチと横浜アニメーションラボという組み合わせも、ここから理解できる。全体を通す中で、デジタルツールを通したアニメーション業界の変化の流れが分かる仕組みなのだ。
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UAT 横浜アニメーションラボ×ねこまたや

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https://www.u-at.net/
デジタル時代にマッチしたタイムシートを
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アニメーション制作現場で必要とされる指示を、エフェクトも含めて簡単に編集できるオンラインで完結するタイムシート作成・制作管理ツールです。複数のスタッフで編集を共有し、そのすべての履歴を保存して、差分も簡単にチェック可能。遠隔地間での作業や、タイムシート管理の効率を格段に向上させることができます。タイムシートは印刷できるので、アナログな現場にもすぐに持ち込めます。
 
いずれの記事や本会場参加者の個人見解を読んでいると業界のニーズは「業界標準のデジタル作画ツール一択」から、「撮影・制作管理のデジタル化における、どの作画ツールを選んでも対応してくれる標準ツールの策定」の段階に進んでいるのだな、という印象を受けます。その意味では「りまぴん」から発展した国産クラウドタイムシート「UAT」は有望株といえるでしょう。
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【AI中割・自動彩色】産学連携の意義

投稿記事 by ex-T_Z » 水 2 13, 2019 12:58 pm

ディープラーニングを用いたアニメの自動彩色に産学の共同研究チームが挑戦。
その展望と、産学連携の意義を語る

コード: 全て選択

https://cgworld.jp/feature/201902-autocolor.html
https://sa2018.conference-program.com/presentation/?id=pos_131&sess=sess223
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本技術は現在予備研究段階で、IMAGICA GROUP、オー・エル・エム・デジタル(以下、OLMデジタル)、奈良先端科学技術大学院大学(以下、NAIST)による産学の共同研究チームが、アニメ制作現場での実証実験を行いつつ、2020年を目標に実用化を目指している。同研究チームのメンバーに、本技術の展望や、産学連携の意義を語ってもらった。
 
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中割りの自動化についても、同じように意見交換をしているのでしょうか?
池澤:はい。中割りも非常に難しい課題なので、取り組みやすい小さな課題に分解し、私ともう1人の学生とが、それぞれちがうアプローチで取り組んでいる最中です。この最初の一歩が、今後の成否を決める大事なポイントだと思っています。彩色に少し先を越されてしまいましたが、中割りでも成果を出したいと考えています。
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