(2/10) ACTF 2018

TVPaintトレーニング、セミナー、フェスティバルなど
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ACTF マチアソビ 2018&TVPセミナー

投稿記事 by ex-T_Z » 月 5 07, 2018 7:12 am

5月4日ACTFマチアソビ出張講座の模様がGIGAZINEに公開されました。

コード: 全て選択

https://gigazine.net/news/20180505-actf-machiasobi20/
・デジタル作画と鉛筆作画の違い
・実際どの工程で、どの程度普及しているのか?
・「『動き』のラフ」「2原的な『描き上げる作業』」のデジタル事例
・今後の業界の展望予測
「入江さんの話を聞くと、デジタル作画はあくまでも作画をする際のツールのひとつというだけであることがよく伝わってくる」と語っていました。デジタルに移行することで仕事のクオリティが劇的に上がるなどではなく、あくまでもアニメーターとしての自分の力を最も効率良く発揮できるのがデジタルである、というのが入江さんのスタンスのようです。

ただし、人によっては「Hの鉛筆だと微妙でHBだといい手の動き、気持ち良さになる」という部分まで突き詰めて把握している手描き作画の人もいるそう。「こう描いた時のこの手の動き」「線の入りと抜きが……」といった部分まで突き詰めてしまった人の場合、デジタル作画ではどこまでいっても描きごたえに違和感を感じてしまうかもしれないため、今のところ「デジタルで描いて」と強制することは非常に酷なことかもしれないとも。

現在のアニメ業界では以前よりも原画段階で独特の線の風合いなどを求められるケースは少なくなっているそう。かつてはそういったニュアンスも含めて表現するのが原画の仕事だったそうで、「線の濃淡のニュアンスが違うから描き直し」というケースもあったそうです。今でもそういった部分を突き詰める人もいるそうですが、確実に少なくなっているとのこと。

アニメ業界とデジタル作画についての未来については、入江さんは将来的にデジタル作画と手描き作画が両極化していくのではと考えているそうで、手描きの「鉛筆の味」というものが表現方法として残っていくのではと考えている模様。「鉛筆の良さを残したアニメ」と「デジタルで無駄を省いたアニメ」という風に二極化していくとのでは、ということです。
 
昨秋開催されたマチアソビ出張講座とWIT studio作品の紹介を交えたTVPaint Animation 講座の模様も2時間ノーカットで公開されています。


 
音声が聞き取りづらく画面もところどころ白飛びしています。セミナーの資料映像としてご利用下さい
「簡体中文UI対応」は中国大陸出身アニメーターさんにとって「日中仏英業界用語の壁」の解消になるでしょう。
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【ACTF】各社近況

投稿記事 by ex-T_Z » 金 6 22, 2018 4:16 am

Blender
りょーちも氏を中心にアニメーター自主勉強会(グリースペン・2D+3Dプリビス作画ほか)が開かれています。
Rhochimo_Blender.jpg
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CACANi
今夏国内正式販売に向け、大日本印刷クリエイター共創サービス「FUN'S PROJECT」、株式会社ワコム、クリーク・アンド・リバー社(販売代理店)合同CACANiセミナーが発表されました。

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http://plaza.dnp/CGI/event/reservation/index.cgi
本セミナーでは、自動中割・仕上げ機能を持ち、今夏に日本での展開予定のCACANiを実際の作品の制作に使用した2社のスタジオ事例のご紹介、パネルトークを通して、その実践的な効果・フルデジタル制作に向けての未来展望を探ります。

制作事例として、株式会社サンライズからは「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を、デイヴィッドプロダクションから「キャプテン翼」内でCACANiをどのように活用したか等のトークを展開予定です!

日本のアニメーション制作は、2000年初頭に仕上げ・撮影がデジタル化されたものの、コンテ・作画工程においては鉛筆・紙(アナログ)での運用が未だ主流となっています。
一方で、今後の映像フォーマットやクオリティを見据えて作画工程のデジタル化の動きが活発化しています。その技術や運用についての知見、未来について有効な情報提供を目的としたセミナーになります。
 
主催:FUN'S PROJECT(大日本印刷株式会社)
共催:株式会社ワコム、株式会社クリーク・アンド・リバー社
協力:CACANi Private Ltd.
   ※Windows版のみ
 
FUN'S PROJECT会員登録&受付(先着順・定員になり次第受け付け終了)
 2018/06/21(木)13:00 ~ 2018/07/06(金)18:00

開催日
 2018/07/07(土)14:30 ~ 16:40

募集人数
 120名
 

 
 
OpenToonz
2018年6月21日:
OpenToonz 次期バージョンのリリース候補版(V1.2.1RC2)を公開しました。
正式版リリースは6月末〜7月第一週の予定です。

5月に公開したスキャンツールGTS ver.2.5(※Windows版のみ)では二値化処理を改善しました。
黒線・色線がより綺麗に分離され、HSV色空間上で視覚的にしきい値を指定できるようになりました。
 
GTS2018.png
GTS2018.png (167 KiB) 771 回 表示
 
 
ToonBoom
欧米式→日本式タイムシート変換・出力機能の年内実装がアナウンスされました。
日本法人開設に伴いサポート・デモンストレーターのグローバル求人も開始されています。

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https://forum-jp.tvpaint.com/viewtopic.php?p=1444#p1444
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CLIP STUDIO PAINT
iPad版にて年間購読割引プラン(アニメ作画コマ数上限24)・RETAS連携・プラグイン機能が削除されたPro版の提供が開始されました。

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https://itunes.apple.com/jp/app/id1262985592
csp174_ipad_newgrade.png
csp174_ipad_newgrade.png (86.16 KiB) 763 回 表示
 
 
TVPaint Animation
6月28日
 株式会社ワコム本社にて初心者講座を開催します。
8月23日(木)〜27日(月)
 広島国際アニメフェスティバル「エデュケーショナル・フィルム・マーケット」出展(見込み)

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https://forum-jp.tvpaint.com/viewtopic.php?f=8&t=366
 
タイムテーブル
  1. インターフェイスの説明
  2. デジタルアニメーションの基本(作画ツール・タイムラインの使い方)
  3. スキャンした絵で作業する方法
  4. ラッシュ時に早く修正ができる便利なエフェクトの紹介
  5. 質問時間
 
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intuos3のつるつる面が好みだった方、自己責任でタブレット替え芯(削れ変形軽減)・保護シートコストを抑えたい
Spoiler : 続きを読む :
  1. 文具店・ホームセンターで販売しているB5(Small)またはA4(Medium)再生PET透明下敷きを購入する
  2. 読み取り範囲面外からメンディングテープで貼りつける。

    画像は製品の一例です
    ソフトタイプは筆圧分散効果が期待できます(中厚紙のノートに下敷きを敷かず書く感覚)。
     
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    ハードタイプ
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    bungu_shitajiki_1204.jpg
    厚手のソフトタイプ
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【ACTF】ニンジャバットマン

投稿記事 by ex-T_Z » 木 7 05, 2018 4:09 am

神風動画『ニンジャバットマン(2018・アメリカ)』の制作にOpenToonzが採用されました:
2Dアナログ作画スキャン&デジタル化、彩色、エフェクト合成、撮影
6/28リリースのv1.2.1よりスペイン語のサポートも開始されています。

コード: 全て選択

OpenToonz 1.2.1に対応したセルシス CLIP STUDIO PAINT 1.7.8も7/5にリリースされました。

神風動画デジタル作画部(スタジオ弐部)ではCLIP STUDIO PAINTを採用しています。
 https://www.clip-studio.com/clip_site/download/clipstudiopaint/cspupdater/releasenote_history
 

本作コンポジター 泉津井陽一氏コメント
 
今回、OpenToonzが採用された理由の一つは、アニメーターが鉛筆で描いた作画のタッチを画面上に再現するためです。OpenToonzは作画を特別なデータ形式で扱っていて、鉛筆の勢いや繊細なかすれの表現に必要なハーフトーンを残したまま効率的に作業をすることができ、そこが注目されました。
 また、OpenToonzはパレットシステムを採用していることから、本番彩色前の素材を使用した撮影作業の先行や作業後の色指定の変更など、仕上げ工程に戻すことなく柔軟に対応できるため、作業効率が向上しました。
 

 
image1_02.jpg
Batman and all related characters and elements are trademarks of
(C)DC Comics. and(C)Warner Bros. Japan LLC
image1_02.jpg (131.02 KiB) 640 回 表示
 
image1_03.jpg
Batman and all related characters and elements are trademarks of
(C)DC Comics. and(C)Warner Bros. Japan LLC
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ハーフトーン処理?
CLIP STUDIO PAINT003.jpg
クリスタ ベクターレイヤーでハーフトーン・二値処理をシミュレートした画像です

主線をベクターレイヤー化した場合、『(線の骨子である)ベクター線の中央で塗り止め』オプションが活用出来ます。
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Spoiler : 西欧圏の方はL'imbattibile Daitarn 3で検索して下さい :

Daitan3a.jpg
以下イタリア語版DVD公式サイトより
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Daitan3b.jpg
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【ACTF】ジョジョ第5部

投稿記事 by ex-T_Z » 金 7 06, 2018 3:45 am

デイヴィッドプロダクション&クリーク アンド リバー社合同「ジョジョの奇妙な冒険第5部 黄金の風」ジャパンプレミアが開催されました。「キャプテン翼」「はたらく細胞」に続きCACANiが採用されます。
Giogio.jpg
Giogio.jpg (225.2 KiB) 607 回 表示

 
放送合わせで開催される原画展(8/24-10/1)

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http://jojoex-2018.com/
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JoJoten.jpg (50.61 KiB) 580 回 表示
 
Spoiler : アニメはこうなった、家庭用ゲームではどうだった? :
参考:過去にカプコンが制作したPS2用ゲーム(ストーリーを追うなら今もおすすめ・トゥーンレンダリングとペンタッチシェーダーで対応)


 
バンダイナムコゲームズが発売したPS4用ゲーム(技術の進歩っておっかないですね…)
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【ACTF】はねバド!

投稿記事 by ex-T_Z » 月 7 09, 2018 3:23 am

TVアニメ「はねバド!」のデジタル作画にCLIP STUDIO PAINTが採用されました。

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http://hanebad.com/

 
hanebad_imageboard.jpg
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hanebad_twitter.jpg
Tマーカー(アルコールマーカー)風ブラシ&テクスチャセットはCLIP STUDIOからダウンロード出来ます。

文字「フチ」・塗り「水彩境界」は全グレード標準搭載のレイヤー効果です。
hanebad_twitter.jpg (220.55 KiB) 560 回 表示
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hanebad_twitter02.jpg (127.44 KiB) 560 回 表示
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【ACTF】米CNET日本版(スタジオ雲雀)

投稿記事 by ex-T_Z » 金 7 13, 2018 7:33 am

アニメ制作のデジタル推進と作画報酬新制度で“働き方改革”〜スタジオ雲雀に聞く

コード: 全て選択

https://japan.cnet.com/article/35122173/
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スタジオ雲雀 代表取締役社長 光延 青児(右)・制作部部長/チーフプロデューサー 宮崎 裕司(左)
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――アニメ制作におけるデジタルへの移行は大きいものでしょうか。
 
光延氏:デジタル化は大きなインパクトがあります。ただ、段階として、今はアナログとデジタルの中途半端な時代で過渡期にあります。セル画に色塗りをしていた時代からデジタル化が進み、フィルムはなくなりました。しかし、作画するところは紙に描き、どこかのタイミングでスキャンしてデジタル化する、その変換作業にひと手間ある状態です。スキャン作業も何千枚となると、軽視できない時間とコストがかかります。紙に描かなくなれば、その手間もなくなりますし、作画までデジタル化することは、効率化の意味で大きいです。
 
 作画を紙で行うことのリスクとしては、原稿の破損や紛失もありますが、それ以上に、カット(※注)の回収のために車の運転をしなくて済むことが大きいです。カットは社内だけではなく、他のスタジオやフリーのアニメーターにも発注をするのですが、管理する制作進行の担当者が車で飛び回って集配を行う必要があります。車両管理や移動時間といったコストはもちろんですが、それ以上に恐れているのは、交通事故です。
 
 スケジュールの都合で深夜に運転せざるをえないあり、実際にこのケースでの事故は非常に多く、弊社も例外ではありません。また人身事故に至るケースも、ほかの制作会社では起きたことがあると聞いています。深夜の集配は専門の業者に依頼する会社もありますが、私たちから見るとすごく切実な問題で、車にまつわるリスクがないことは本当に大きいです。
 
――作画を紙からデジタルへ移行する際、アニメーターから戸惑うような意見はあったのでしょうか。
 
光延氏:それ以前から何度かトライしてきましたが、描き手側の反発は大きかったですし、今でもあるにはあります紙のほうが早く描けるとか、絵が描きたくてアニメーターになったのに、デジタル作画では絵じゃないと言われるような、こだわりの部分で抵抗感がある方も少なくないです。ただ、ツールやデバイスの進化で機が熟したことと、効率を考えるとやむを得ずにいつかは変わるものだから、という意識が、移行の後押しになっていると思います。

宮崎氏:加えて、フリーのアニメーターが機材をそろえることの負担が大きく、経済事情で踏み切れないという意見もありました。ですが、やはりこだわりのほうが多いという認識です。このあたりは、いずれはデジタルネイティブ世代が現れてきますので、デジタルで描くことの障壁は下がっていくと予想しています。
 
注)スタジオ雲雀はセルシス CLIP STUDIO PAINTを採用しています
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【ACTF】シグナル・エムディ

投稿記事 by ex-T_Z » 土 7 14, 2018 5:27 am

シグナル・エムディがショートアニメ「ているず おぶ HR(ホームルーム)」のデジタル作画(原画・動画)にセルシス CLIP STUDIO PAINTを採用しました(全カット/バンダイナムコ アソビストア会員限定配信)。

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https://asobistore.jp/content/title/Talesof/HR/
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SIGNALMD.jpg (192.66 KiB) 502 回 表示
 
代表取締役社長 森下 勝司氏インタビューはこちら
デジタル作画でアニメーション業界を変える「異業種出身社長」の挑戦
 

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http://www.creators-station.jp/legends/37906
 
 
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── 実際のところ、現状ではどの程度までデジタル化の動きが進んでいるのでしょう?

早い時期から対外的に「うちはデジタル作画を推進します」と宣言していることもあって、デジタル作画に興味を持つ若いクリエイターがどんどん加わってくれている印象がありますね。今、うちに来ていただいている若い方はほとんどがデジタル作画を担う前提で入ってくれている。将来的にはテレビ放映作品なども、すべてをデジタルで制作していけるようになると見ています。ツールの開発が進み、環境もより改善されていくはずなので、働き方もかなり変わっていくのではないでしょうか。それがあとどれくらいの時間軸で完成するのかを断言できる段階ではありませんが、できるだけ早く実現したいですね。

── シグナル・エムディとしては、今後どんな人材がほしいと考えていますか?

クリエイターで言うと、やはり「デジタル作画に抵抗感がない人」のほうが向いているでしょう。実際に今の若い人たちは、ソフトウェアを使ってタブレットなどで描いている人も多いですよね。そんな人たちに「その方法でちゃんと働ける場所」を提供していきたい。あとは、「目標や夢」を持ち、アップデートしていける人でしょうか。
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【ACTF】Adobe×スタジオコロリド

投稿記事 by ex-T_Z » 土 8 11, 2018 8:50 am

開催二週間前の情報公開になりましたがまだ空席あり!
 

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https://cloud.borndigital.jp/penguin-highway/
映画『ペンギン・ハイウェイ』メイキングセミナー Adobe×スタジオコロリド
これまでもTVPaint Animation、クリスタとデジタル作画ソフトを駆使してきたスタジオコロリド。
最新長編アニメーションではAdobe Photoshop CCでデジタル作画に挑戦しています。
 
 
 
Flashはわかる、Animateも条件付きで分かる、なにゆえPhotoshop?!と驚かれた方は足を運んでみては?
 ImageReady統合からずいぶん経つけどCC 2018でAnimate(元Flash)を超える大幅強化でもあったんですか?
 20180814追記:アニメ!アニメ!取材によれば動作画にはPhotoshopを投入してないようです。

開催日時
 2018年8月29日(水)16:00~18:00(開場15:30)
 
会場
 秋葉原 UDX Theater http://www.udx-t.jp/
  
参加費
 事前登録制無料 *申込多数の場合は抽選

対象
  • アニメ、エンターテイメント業界にかかわる実務者、教育関係者、学生
  • デジタル作画・撮影技術に興味のある方
  • アドビ製品をお使いの方
    access_map1.jpg
    access_map1.jpg (105.19 KiB) 206 回 表示
 
参加資格対象外(自分を含む)の方は雑誌『イラストノート No.47』でコロリド特集を読みましょう。
Photoshop・AfeterEffects 制作テクニック&メイキングをさきがけチェック出来ますよ!
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47.jpg (22.74 KiB) 206 回 表示
最後に編集したユーザー ex-T_Z [ 月 8 13, 2018 4:15 pm ], 累計 1 回
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【ACTF】コロリド続報

投稿記事 by ex-T_Z » 月 8 13, 2018 4:07 pm

自分を含め、Adobe×スタジオコロリド デジタルセミナーに参加出来ない、近所の書店にいっても「イラストノート」が置いてなかったみなさま。
吉報でございます。
 
「ペンギン・ハイウェイ」スタジオコロリド初となる長編制作で見えてきた、“デジタル作画”の課題と未来

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https://animeanime.jp/article/2018/08/13/39432.html
penguin.jpg
penguin.jpg (82.12 KiB) 161 回 表示
―『ペンギン・ハイウェイ』はどのような体制、環境で制作したのでしょうか。
 
社内については全部デジタル作画でやろうと決めていました。
ただ、長編で、量が量なので、2パート分、約500カットをWIT STUDIOさんにお願いし、そちらは紙での作業になっています。だから自分たちメインスタッフは、デジタルと紙の両方に対応する必要がありました。

―デジタル作画はどんなツールを使っているのでしょうか?
 
石田
『アオシグレ』のときから使っているセルシスのStylosです。なんだかんだメインとして使っています。
ただ最近はデジタル作画の状況も変わっているので、最初のテストカットを作る時にはCLIP STUDIOを使ってみました。その時の使用感でいうと、劇場アニメを作るには「ここが足りない」と感じたポイントがあって、それでStylosに一度戻って制作を進めていきました。
ただ、Stylosだけで統一できたかというとそうではなくて(笑)。
 
自主制作で『フミコの告白』を一緒に作っていた川野 達朗君という1つ年下のアニメーターの子が、しばらく会わない間にアニメ業界でかなり活躍するようになっていて。その彼が何人かのチーム(※「チームかわの」)で、コロリドに入ってくれたんですが、彼のチームはTVPaintを使っているんです。なので、彼らにお願いしたクライマックスのシーンは、TVPaintで制作しました

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https://twitter.com/teamYamahitsuji/status/1017291981892882432
 チームかわの(仮)はTVPaintで作画をしています。 iPadproが欲しいです。
 
 
―絵コンテは何で描いたのですか?
絵コンテではStoryboard Proを新規に導入しました。それを含めて本当にさまざまなソフト、手法が混在しまくりなんですよ。覚えないといけないことが多すぎました。ただStoryboard Proは使いやすいソフトではありました。
 
デジタル作画導入のメリット
デジタルで作業をして実感するのは、動きが作りやすいということです。
自分はデジタルを始めてから動きに興味が出たタイプだったので、それは、すぐにプレビューできるのには助けられています。紙だとクイックチェッカー(動きを確認する簡易撮影装置)に入れないと確認ができないので、それに時間をとられるんですよ。そういう手間がないのはデジタルのいいところです。
 
デジタル作画導入のデメリット
石田
ただ紙に慣れている人にとっては、紙の描き味や感触がなくなることがデジタルに移行する時のネックになります。それをどう乗り越えてもらうのかが、デジタル作画を初めてやってもらう際に毎回手こずるポイントです。そこを乗り越えられた人はデジタルに移行できるんですが。
デジタル作画になると、今まで持っていたノウハウはすべて仕切り直しにはなってしまうんですよね。
 
もちろんコロリドでは、なるべくそうならないようにシステムを作ってあるのですが、初めてデジタル作画をやってみようという人は、そのあたりがうまくいかない人も多い印象です。
 
 
新井
紙に慣れていて染みついている人は、そのやり方の気持ち良さゆえに、そうやって描けないことにイライラしてしまう。そういうことがあると思うんですよ。
 
Adobe合同セミナーはAE中心に話が進むと言うことでしょうか。
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【ACTF】ToonBoom講演(CEDEC)

投稿記事 by ex-T_Z » 水 8 22, 2018 2:49 am

ToonBoom
本日より横浜パシフィコホールで開催されるCEDEC(CESA・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 開発技術交流会)にて制作進行/素材管理ソフトToon Boom Producerセミナー(日本語)が開催されます。

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https://cedec.cesa.or.jp/

 
ToonBoom Producerは、Storyboard ProやHarmonyを使用して作業をするアニメ制作スタジオや制作会社を対象に作られています。
この製品は、ウェブベースの制作トラッキング機能とデジタルアセットマネジメント(AM)管理のツールであり、アニメーションの制作パイプライン全体を通してワークフローと通信が飛躍的に向上します。

芸術性と効率を確実に満たすため、Toon Boomでは、Producerを使ってスタジオ環境でアセットマネジメントを管理するという課題を克服しました。
制作/アセットマネジメント管理とトラッキングソリューションをHarmonyとStoryboard Proにシームレスに統合し、長編アニメーション映画、TVシリーズ、ゲームプロジェクトなどを含むアニメ制作パイプラインのあらゆるタイプに適合させることを目指して設計しました。


—Toon Boom Animation 最高技術責任者(CTO) フランシスコ・デル・クエト(Francisco Del Cueto)
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