拡大と回転の変換精度に関して-Perte de qualité lors de la rotation et de l'agrandissement

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ex-T_Z
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登録日時: 日 4 30, 2017 12:30 pm
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Re: 拡大と回転の変換精度に関して-Perte de qualité lors de la rotation et de l'agrandissement

投稿記事 by ex-T_Z » 水 4 18, 2018 1:34 pm

現在のレイヤーモード:ステンシルを現在のレイヤー・フレーム管理とは別に独立したフローター(選択範囲から定規またはブラシ登録として2bit PNG/TIFFに変換・Professional Editionなら「画像ライブラリ」管理に対応)として利用できないでしょうか。

メリット
  • 変形・反転・均等拡大縮小を繰り返しても劣化をおこしません。
    Photoshopのクイックマスクに近い操作性でステンシルを操作できる樣になります。
  • 作画の履歴をフレームと分離して保存・修正比較可能になります。
  • ステンシルを反転→選択範囲に設定すれば他トピックで高木さんがあげた要望に対応できます。
  • 現在のTVPaint Animation ステンシル機能の強化・ライブラリ管理・利便性向上につながります。
 
デメリット
  • TVPaintの仕様(ラスター描画)上、線幅の固定・後処理・変更ができない

他社製品のスクリーンショット失礼します。
サンプルは高木さんの投稿をお借りしました。
ArtRage Studio Pro.png
ArtRage Studio Pro.png (154 KiB) 125 回 表示
Rebelle.png
Rebelle.png (136.06 KiB) 125 回 表示
Rebelle 2003.png
1 「ステンシルの反転」からクイックマスクに変換する
2 「変形(クイックマスクの編集・加筆修正)」を確定
  ステンシルファイルとしてライブラリに保存
3 「ステンシルをレイヤーに実体化」を実行
  劣化なしの線画を復元する
  「元の線画を残す」「消す」をオプションにつける

既存ステンシル・レイヤー機能拡張が困難であれば以上の工程を(選択範囲の取得をベースに)Georgeスクリプトで半自動化する
Rebelle 2003.png (28.6 KiB) 118 回 表示
翻訳ご無用 / Ne traduisez pas pour eux, s'il vous plaît.

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