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ペンギン・ハイウェイ(最終局面cut)

Posted: 月 8 13, 2018 4:22 pm
by ex-T_Z
ソースはこちらのACTFトピックを参照して下さい。
監督:石田 祐康(フミコの告白・陽なたのアオシグレ)
制作:スタジオコロリド・WIT STUDIO

【Tips】ペンギン・ハイウェイ セミナー

Posted: 金 11 23, 2018 3:21 pm
by ex-T_Z
ボーンデジタル主催「『ペンギン・ハイウェイ』で学ぶスタジオコロリド流のアニメーション制作テクニック」セミナーレポートがCGWORLD.jpに掲載されました。

コード: 全て選択

https://cgworld.jp/feature/201809-adobe-corolido.html
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美術チームに原図を渡すデータはフリーの3DゲームエンジンUnity(unity3d.com/jp)で書き出したモデルを使用したとのこと。パース感がわかりやすく光と陰の情報が直接扱える上、テクスチャを貼ったモデルをレタッチするだけで済む点がとても好評だったそうだ。
 
とはいえ、Unityはゲームエンジンであるため映像制作でそのまま使用するには難しい点もあり、スクリプトを書いて単体でも書き出せるようカスタマイズしたと増田氏は語った。さらに石田氏は「日常会話が中心となる作品であり、また映画の質を高めるため、大変ではあるけれど先に全て決めてしまおうという意図もあり、Unityを使用してコンテを描いていきました」「 大量のPSDデータはAdobe Bridgeで管理」と補足した。
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After Effectsに加え、Photoshopにも追加された機能「ディテール保持」。同作では、解像度を劇場サイズに引き延ばす際に、この「ディテール保持」が活用されている。「マシンパワーの問題もあり、4Kという解像度にはとても対応できないだろうと思っていました。劇場スクリーンに映すために適切な解像度が欲しいと悩んでいたところ、「ディテール保持」という機能があることを教えてもらい、おかげでかなり助けられました」(石田氏)。同作はフルHD以下の解像度で制作されていたのだが、劇場サイズに引き延ばす際に「ディテール保持」を使うことで、細部の輪郭を保持したまま再現することができ、石田氏としてもおすすめの機能だそうだ。
 
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